桑島法子のちょこっと話 VOL.201

nocturneでは、勝又さんのピアノとの競演で、「永訣の朝」をお送りしています♪

勝又さんには、ほとんど毎回jazzセッションのように自由に弾いていただいています。二度と同じにはならない。その時限りの永訣の朝です。

これがとても難しい!朗読する難易度がぐんぐん上がり、4回転サルコウに挑んでいる気持ち(笑)。
ですが、無音の中、独りで読む永訣はいつでも出来るし、せっかく勝又さんがいらっしゃるのだから、nocturneツアーの間は挑戦し続けたいと思うのです。

「永訣にピアノが入ることで、作品の世界観がイメージしやすくなった」(アンケートより)なんていう感想をいただくと、やっぱり、挑戦する価値はある!と自分を奮い立たせることができます。

そうそう、あのますみんが、吹雪の土曜日に聴きに来てくれて、永訣の朝で泣いちゃったよ、とメールで教えてくれました!そんなこと言われたら、嬉しくて私も涙が出ます☆
これからも気を引き締めてこの詩と真摯に向き合っていきたいと思います。








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